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足の裏にサロンパス

 足の裏にサロンパスを貼ると 健康に効果的なのです。
 本当?って思われるかもしれませんが、本当です。

 

 就寝前に貼ることで、足の疲れやむくみが取れるほか、足の裏は体の末端にあたるので 刺激することで全身の血行が良くなり、安眠やスッキリした目覚めができるのです。

 

就寝前に足の裏に湿布すると…
  • 足の疲れやむくみが取れる
  • 全身の血行が良くなる
  • 安眠やスッキリとした目覚めができる
  • 肩こりやその他にも効く

 などの効果があるとされております。

 

足裏湿布の効果

 足の疲れやむくみを感じた時、基本的に人はその疲れている部分に湿布を貼ることが多いかと思います。
 多いのはふくらはぎや太もも、膝などです。
 けれど、湿布を「足の裏」へ貼ると良いというのは何故なのでしょうか?
 実は、足の裏を刺激するというのは、東洋医学でいう末端療法のひとつなのです。

 

 脊髄を体の中心と考えた時に末端に位置する、足・手・頭を刺激することによって治療を施す療法のことを言います。
 その中でも、足の裏というのは、様々な血管が密集している場所でもあり、さらにその血管の周りには自律神経も複雑に絡み合っています。
 そのため、湿布などのわずかな刺激でも、しっかり脊髄を通して脳へ伝わり、さらに体の各器官へ反射として伝わっていくと言われています。

 

「足ツボ」などがそのとてもわかりやすい例だと思います。

 

足・足裏のどこに湿布を貼るの?

 足の裏には体全体の様々な部位のツボが存在しています。
 足ツボは、足の裏の一定の場所に刺激を与えることで、体の全く別の場所の治療に効果があったり、悪化している部位を探しだすことも出来ます。
 そのように、腰痛や肩こりなどに効くツボも存在しますが、足の疲れやむくみを中心としてその場所を説明していきたいと思います。

 

膝痛

 両足の膝の反射区(かかとの、土踏まず寄りの部分、女性ならかかとの端から指三本程度の所)に貼る。

太もも

 膝の反射区の少し土踏まず寄り(土踏まずとかかとの境界線あたり。かかとの端から指四本程度)に貼る。

ふくらはぎや足関節

 かかとの端から指2本程度の間、全体が対応しているのでソコに貼る。

足が全体的に疲れている場合

 足の裏のツボは、人間をそのまま縮図にしたような形になっていて、親指側から、頭、首、胸、と徐々に下に降りていきます。
 なので、基本的に足に関係するツボはほとんどが、かかと部分へと集合しています。
 ですので、この部位と限定するよりも、かかと全体を湿布で包むようなイメージで湿布を貼るほうが効果的かもしれません。

 

暖かい湿布と冷たい湿布

 どっちの湿布を貼るの?
 温湿布と冷湿布の項目を読んでください。

 

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