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グリッドフォームローラー

セルフケアでは物足りない方や分からない方は…

筋・筋膜のリリースは、お任せください!

 

 セルフケアでは物足りない方は、筋・筋膜のリリースをしに、ほぐしやへお越しください!

 

 東御整体ほぐしやでは、納得のいくキチンとした施術をしますし、お客様に合った色々なセルフメンテナンスの方法も教えております。

 

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 腸腰筋は、背骨から骨盤を越えて太腿の骨の内側についている「大腰筋」と、骨盤から太腿の内側に向かってついている「腸骨筋」という筋肉から構成され、上半身から下半身に繋がっている唯一の筋肉です。 体の深い位置にあり、インナーマッスルとも呼ばれ、太腿を持ち上げる際の大事な役割をします。 サッカーのキック時の激しい動きは、この筋肉が大事な役割を果たします。 しっかりとリリースし、柔軟性を保ちましょう。筋膜リリースの方法[使用方法]左右の足を交代して同様に行ってください。 まず、位置の確認をしましょう。 腸腰筋は、おへその斜め下から足の付け根の位置にあります。 うつ伏せになり、両肘をつきグリッドフォーム...
 首の筋肉群は頭を支え、同時に動きをコントロールしています。 首の筋肉は猫背などの不良姿勢の人にとっては、疲労がたまりやすい部位であり、この筋肉群が常に硬結が存在する状態であると血流が悪くなり、慢性的な肩こりや頭痛へとつながります。筋膜リリースの方法  グリッドフォームローラーに首の中心部を乗せます。 ターゲットゾーンは、首の骨(頚椎)の両サイド2箇所です。  [使用方法]ゾーンを使います。 首を45度傾けグリッドフォームローラーを首の横側に合わせます。 こするように左右に4往復フリクション(摩擦刺激)を行います。  [使用方法]ゾーンを使います。 首を45度傾けグリッドフォームローラーを首の...
 手首を動かし同時に指の屈曲や伸展も行う筋肉群です。 この部位は手首関節の安定性を保つとともに、肘関節の安定性も担っています。 手や指の使い過ぎで、前腕にだるさや重さを感じる時は、ここをしっかりリリースして柔軟性を保ちましょう。筋膜リリースの方法[使用方法]ゾーン をそれぞれ行ってください。左右の腕を交代して同様に行ってください。 両手をつないだ状態で、グリッドフォームローラーに手首を乗せます。 次に、手首に体重をかけながら前後に4往復ローリングします。 次に、左右に4往復フリクション(摩擦刺激)を行います。ポイント呼吸を止めないように注意しましょう。しっかりと体重をかけて、重なる筋膜を剥がし...
 上腕の前側に位置する筋肉で、主に肘の屈曲や肩の安定性を保つ役割の筋肉です。 また、ドアノブを回すときにも使用し、日常の中では常に働いている筋肉になります。 手首の回外の動き(ドアノブを捻る動き)が硬い場合は、前腕だけでなく上腕二頭筋もリリースし柔軟性を保ちましょう。筋膜リリースの方法[使用方法]ゾーン をそれぞれ行ってください。左右の腕を交代して同様に行ってください。 うつ伏せになり、グリッドフォームローラーの上に二の腕を乗せます。 手の平を上に向け、腕をまっすぐ伸ばします。 次に、左右に4往復ローリングします。 次に、前後に4往復フリクション(摩擦刺激)を行います。ポイントグリッドフォーム...
 上腕の後ろ側に位置する筋肉で、主に肘の伸展や肩の安定性を保つ役割の筋肉です。 肩の後方に付着していますが、肘の曲げ伸ばしの際に緊張や痛みがある場合は、こちらの筋肉をリリースしてみましょう。 肘、肩周囲の柔軟性を保つ事ができます。筋膜リリースの方法[使用方法]ゾーン をそれぞれ行ってください。左右の腕を交代して同様に行ってください。 グリッドフォームローラーを腕の付け根に合わせます。 次に、グリッドフォームローラーに体重をかけながら前後に4往復ローリングします。 次に、体重をかけながら左右に4往復フリクション(摩擦刺激)を行います。ポイント呼吸を止めないように注意しましょう。しっかりと体重をか...
 背中にある大きな筋肉である広背筋は、脇から背中にかけて広がっています。 広背筋に硬結があると、肩の動きが悪くなり、腕を上げる動作の妨げになります。 広背筋をリリースすることで、肩の可動域を広げ、良い姿勢にしましょう。筋膜リリースの方法[使用方法]ゾーン をそれぞれ行ってください。左右の脇を交代して同様に行ってください。 横向きに寝て、膝を少し曲げます。 脇の下にグリッドフォームローラーを合わせ、片手でグリッドフォームローラーを支えます。 痛みが出る場合は、グリッドフォームローラーを2個使用すると楽に行う事が出来ます。 次に、上下に4往復ローリングします。 この時、グリッドフォームローラーをつ...
 背中が丸まる猫背のような不良姿勢では、大胸筋に硬結が起きて硬くなっており、肩が前に出た状態になります。 ランニングなどで効率よく腕を振るためには、胸を張ることが重要です。 背中だけではなく大胸筋もリリースしましょう。筋膜リリースの方法 [使用方法]左右の胸を交代して同様に行ってください。 うつ伏せになり、グリッドフォームローラーの上に胸をのせます。 この際、支える足の位置と手の位置に注意してください。 次に、体重をかけながら左右に4往復ローリングします。 狭い箇所ですが、丁寧に行ってください。 次に、手の平を下に向け、腕をまっすぐ伸ばし、床に並行に4往復スイープ(振る)します。ポイント呼吸を...
 胸椎は背骨中部から上部のエリアで、上半身の動きのベースとなります。 呼吸においても大事な役割を担う部位のひとつで、持久力を必要とする競技選手にとって、大変重要なポイントです。 また、デスクワークなど長時間座った状態でいると背中が丸まり、肩がすくみ、呼吸が浅くなり、このような不良姿勢は頭痛や腰痛につながったりします。 しっかりほぐしてよい姿勢を心がけましょう。筋膜リリースの方法[使用方法]ゾーン をそれぞれ行ってください。 グリッドフォームローラーを背骨中心部付近(胸椎下部)に合わせます。 両手を首の後ろで組むか、胸の前で組みます。 次に、前後に4往復ローリングします。 この時、お尻は浮かせて...
 体の中で最もパワフルな筋肉群である大・中・小殿筋は、主に股関節の伸展、足が前へ動く際のブレーキ役、股関節の安定、足が地面に着地する際に上半身が倒れるのを防ぐ役割をしています。 臀筋の柔軟性を保つ事で競技選手には欠かせないジャンプ力が上がり、低い姿勢を保ちサイドへの動きにも柔軟に対応できるようになります。 股関節は下肢のパワーを体幹に伝える大事な関節なので、臀筋のリリースは重要です。筋膜リリースの方法 左右の足を交代して同様に行ってください。 [使用方法]ゾーンを使います。 横向きに寝て、肘で体を支えながらグリッドフォームローラーの上にのります。 体を天井に向けるように45度傾けます。 お尻の...
 太ももの内側にある内転筋と呼ばれる筋肉は股関節を閉じる働きがあり、伸展、屈曲においても作用し骨盤を安定させる働きを持ちます。 内転筋が硬くなると、大腿四頭筋やハムストリングスの緊張にもつながるため、内転筋のリリースを忘れずに行ないましょう。筋膜リリースの方法[使用方法]ゾーン をそれぞれ行ってください。左右の足を交代して同様に行ってください。 うつ伏せになり、グリッドフォームローラーの上に太ももの内側をのせます。 体は床と平行の姿勢を保つように意識します。 次に、左右に4往復ローリングします。ポイントしっかりと体重をかけましょう。可動域の比較・確認 両足裏を付けて床に座ります。 ゆっくり膝を...
太ももの裏側にあるハムストリングスと言われる筋肉群は膝関節、股関節をまたぎ前方への推進力を出す非常に重要な筋肉です。またハムストリングスは、後方より膝関節を安定させる働きを持っています。筋膜リリースの方法[使用方法]ゾーン をそれぞれ行ってください。左右の足を交代して同様に行ってください。 グリッドフォームローラーに太ももの裏側をのせます。 両手を肩の位置に置いて体を支えてください。 次に、前後に4往復ローリングします。この時、お尻は浮かせてください。 初めは痛みが強いかもしれませんが、徐々に痛気持ち良くなります。 ローリング後、お尻を床につけてください。 ゾーンの中心部を両手で押さえながら、...
 太ももの外側にある線維質状の腱のようなバンドを腸脛靭帯といいます。 歩行やランニングをする際に横ぶれをコントロールする大事な役割をします。 腸脛靭帯が硬くなると股関節の柔軟性に欠け、膝の外側に痛みが出たりしますので、リリースを行ない柔軟性を保ちましょう。筋膜リリースの方法[使用方法]ゾーン をそれぞれ行ってください。左右の足を交代して同様に行ってください。 横向きに寝て、肘で体を支えながらグリッドフォームローラーの上に太ももの外側をのせます。 上の足を前に組み体を支えます。 この際、足の位置と手の位置に注意してください。 次に、上下に4往復ローリングします。 初めは痛みが強いかもしれませんが...
 大腿四頭筋は、ランニングやジャンプなどの動作で働く筋肉です。 また、膝関節、股関節の動作を安定させる働きを持っています。 デスクワークなど、日常生活で座っていることが多い人は、股関節周囲の大腿四頭筋が短縮した状態のままになり、そのままにしておくと、膝に負担がかかったり腰が痛くなったりします。 競技選手でよく膝の痛みなどを訴える選手がいますが、そんな時には大腿四頭筋をリリースし、柔軟性をしっかり保ち患部への負担を軽減することが重要です。筋膜リリースの方法[使用方法]ゾーン をそれぞれ行ってください。左右の足を交代して同様に行ってください。 うつ伏せになり、両肘をつきグリッドフォームローラーの上...
 すねの外側に位置する腓骨筋は、つま先を外側に向ける働きをします。 この筋肉群が凝り固まって硬結があると、つまずきやすく、慢性的な足首の痛みにつながります。 足首の柔軟性と安定性を保つ上でもこの腓骨筋をリリースする事は非常に重要です。筋膜リリースの方法[使用方法]ゾーン をそれぞれ行ってください。左右の足を交代して同様に行ってください。  グリッドフォームローラーにすねの外側をのせます。 この際、支える足の位置と手の位置に注意してください。  上から手で、すねを押さえながら、左右に4往復ローリングします。 初めは痛みが強いかもしれませんが、徐々に痛気持ち良くなります。  次に、前後に4往復フリ...
 足の部分は体の基盤です。 足の部分には、体を支える小さな骨と筋肉が多くあり、それらを支える重要な足底筋膜があります。 足底部は、歩行やランニングの繰り返しにより、トリガーポイントが発生しやすい部位ですので、しっかりリリースし、柔軟性を保ちましょう。筋膜リリースの方法[使用方法]ゾーン をそれぞれ行ってください。左右の足を交代して同様に行ってください。 グリッドフォームローラーを足の裏に合わせます。体重をしっかり足裏にかけましょう。 次に、前後に4往復ローリングします。 次に、左右に4往復フリクション(摩擦刺激)を行います。ポイント重なる筋膜を剥がしていくイメージで行ってください。可動域の比較...
 足首の主要な筋肉群である下腿三頭筋(ヒラメ筋・腓腹筋)の柔軟性を保つ事で、足首の可動域を広げアキレス腱炎や足首の負担を軽減します。 第二の心臓といわれている「ふくらはぎ部分」をリリースする事で、滞っている血流を促し、疲労の軽減やむくみを改善します。筋膜リリースの方法[使用方法]ゾーン をそれぞれ行ってください。左右の足を交代して同様に行ってください。 グリッドフォームローラーに片足のふくらはぎをのせ、その上に逆足をクロスさせます。両手は肩の位置に置いて体を支えます。 次に、前後に4往復ローリングします。この時、お尻は浮かせてください。 初めは痛みが強いかもしれませんが、徐々に痛気持ち良くなり...
 すねの前側の筋肉はつま先を上げる働きと、歩行やランニングする際に足部のアーチを安定させる重要な役割があり、かかとから地面に着地する際の前方への滑らかな体重移動を可能にします。 前脛骨筋は、ふくらはぎ(ヒラメ筋・腓腹筋)の筋肉と同時に働く箇所ですのでリリースをしっかり行い柔軟性を保ちましょう。筋膜リリースの方法[使用方法]ゾーン をそれぞれ行ってください。左右の足を交代して同様に行ってください。 グリッドフォームローラーにすねをのせます。 この際、支える足の位置と手の位置に注意してください。 次に、前後に4往復ローリングします。 初めは痛みが強いかもしれませんが、徐々に痛気持ち良くなります。 ...