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ヨガのススメ

牛面のポーズの思い出

 肩こりに効果のあるヨガのポーズとして、「牛面のポーズ」は有名ですが、右側と左側の両方がキッチリとデキる人は少ないです。

 

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 さらに膝と膝をくっつけて交互に座る三角座りがまた苦痛となります。

 

 膝までしか前屈が出来なかった超身体の硬い僕が、ヨガを習いだした最初の頃…
 手は50p定規の端と端を持って、やっとでした。
 いやいや持ってた定規がひん曲がってました。

 足は三角に座ったら、お尻が床に付きませんでした。

 

 

 格好悪いです。 不様です。 醜いです。
 「ヨガは他人と比べない、自分と向き合うモノだ」と言われても、醜い自分とは向き合いたくありません。

 

 ヨガの教室で周りに人がいたら、もっと惨めに感じます。 
 しかも、周りは女性ばかり…

 

 無理してポーズをとろうとすると、必ずどこかがツッてました。
 比べないと言っても、否が応でも比べてしまいます。
 それが人間です。

 

 心忙しき僕は、悟りなんかとは無縁の人間でした。

 

 

 

 そんな僕がヨガレッスンに通いだしました。
 最初の頃、週二回のヨガレッスンに行くのが嫌で嫌で、レッスンの時間が近づく度に次第に憂鬱になってきてました。
 何故やめなかったか? 今でも不思議です。

 

 けれど…
 通いだして3ヶ月が経った頃、ツッてたポーズで身体がツラなくなりました。
 半年経った頃、足の親指が手を伸ばして触れるようになりました。
 一年経った頃、出来なかったポーズが醜いながらも出来るようになりました。

 

 それでも牛面のポーズだけは出来ませんでした。
 筋肉や腱や関節がまだまだ硬く、身体にも歪みが生じていたのでしょう。

 

 あれから、幾歳月が過ぎ… 
 悪いのは、どこの部位なのかも分かっちゃいるけど、日々気づけばストレッチングしてるけど、なかなか綺麗なポーズまでは程遠かったです。

 

 「牛面のポーズは簡単に出来るポーズです」と言ってるインストラクターは、出来の悪い僕にはちょっと信用がおけません。
 「先生は出来ても生徒さんは出来ない」って事を忘れているか、よほどスキルの高い生徒さん達が集まってるクラスを教えているのでしょう。
 少なくとも僕には無縁な先生になります。

 

 出来の悪い僕は、このポーズで背中に回した右手と左手の指がつくまでに、かなりの時間を必要としました。
 最近になって、やっと、右腕を上に回した側のポーズは手をガッツリ組めるようになり、逆側もなんとか組めるようになり、自分で満足の行くレベルに達しました。

 

 出来の悪い僕が、あきらめずコツコツと努力すれば出来る事を実証しましたから、お客さんに胸を張って自信を持って言えます。
 「やれば必ず出来るようになります!」と自信を持って言えます。

 

 ですから、ほぐしやでは、姿勢改善や肩コリや腰痛のセルフケアとして、ヨガのポーズも薦めております。
 機能解剖学的な説明を含めて、ヨガのポーズをお教えしております。

 

 出来の悪い僕だったからこそ、身体の硬い人の気持ちが分かります。
 整体屋だからこそ、機能解剖学的な説明を含めて教えることができます。

 

 だから、どうすれば良いか分からないことがあれば、遠慮無く聞いてくださいね。

 

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 東御整体ほぐしやでは、その他色々なセルフメンテナンスの方法も教えております。

 

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 ご興味があれば、「ほぐしや」へお越しくださいませ。
 お教えいたします。
 Tel 0268-64-4948

 

ヨガの種類や流派

 ヨガには、大きく分けて、フィットネス系とメディカル系の二種類のヨガがあります。

 

フィットネス系のヨガ

 

 ご存知のように、フィットネス系のヨガは、ポージングを主体とした体幹を鍛えるヨガです。

 

 日々、ヨガを実践している愛好家を、男性は「Yogi/ヨギー」、女性は「Yogini/ヨギーニ」と呼ばれております。

 

 フィットネス系のヨガは一つの生き方、ライフスタイルとしてとらえられていることが多いです。

 

 例えば、ヨガ用語のなかに“Off The Mat”という表現があるのですが、これは“ヨガマットからおりた後も、ヨガをし続ける”という意味なのです。

 

 フィットネスヨガ(体幹ヨガ)では、「美しいポーズをとる」ことを第一優先に考えております。

 

 脂肪燃焼と柔軟性を追求し、ポーズを極め、流れるようなシーケンスと究極の美しいポージングを目標に行なっております。

 

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メディカル系のヨガ

 

 メディカルヨガとは、フィットネスヨガのように、「美しいポーズをとる」ことを主体とはしておりません。

 

 また、瞑想だけといった、ただ身体を安静にしているのとも違って、身体の一部を逆転させたり、圧迫と伸展を交互に行なったりすることで、血流を促進させたり、前屈や後屈、ねじりなどによって、背骨のアンバランスを補正していくようなポーズも含まれています。

 

 いくら健康に良いといっても、一般に認知されているヨガはアーサナ(ポーズ)優先みたいになっており、時にはアクロバット的な体位を取ることも多く、病気の方や、身体に障害のある方、日頃あまり運動してこなかった人などは、自分には出来ないと最初からあきらめがちです。

 

 そこで、一般的なヨガをアレンジし、病気や障害のある方にもできるよう、動きを工夫し、また、病的状態を最大限に改善させるようプログラムしたのが、医療ヨガです。

 

 医療ヨガにより改善させるポイントは次の3つです。

 

  • 動脈血の流れを良くし、全身すみずみにまで行き渡らせる
  • 全身を流れる静脈、リンパ液のうっ滞を取り除く
  • 脊髄を中心に姿勢を矯正する

 

 こうしたポイントを改善させるために動くのが目的で、無理のないようプログラムしています。

 

 メディカルヨガは、妊娠中の方、高齢者の方、更年期障害の方、疾病を患っている方などのリハビリとしても活用されているのです。

 

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メディカルヨガ活動分野  
  • 一般の方への健康維持や予防
  • 医療施設のトータルケア
  • 精神疾患のデイケア
  • 緩和ケア
  • 介護施設での介護予防・依存症施設
  • スポーツ選手のメンタルトレーニング
  • 企業でのストレスマネージメント
  • 学校など教育現場・産院でのマタニティケアなど

 

 メディカルヨガについては、千曲市で開業されているヨガ療法士の青木芽里先生のサイトを訪れてみてください。

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2017/04/14 09:02:14 | ヨガのススメ
半蓮華座の背面を伸ばすポーズ (アルダ・バッダ・パドマ・パシュチモッターナ・アーサナ) [Ardha Baddha Padoma Paschimottanasana] [Half Bound Lotus Pose is a forward fold and a hip opener Pose] 背面を伸ばすポーズから、片脚を蓮華座のように組み、体を縛るようにして、片腕を背面に回したポーズです。 アルダは「半分」、バッダは「縛られた」という意味です。 胸が強くストレッチされ、猫背の改善に有効です。効果股関節の柔軟性を高める腿裏の柔軟性を高める内臓機能を高める便秘を解消する
2017/04/09 11:00:09 | ヨガのススメ
わき腹を強く伸ばすポーズ (パールシュヴォッターナ・アーサナ) [Parsvottanasana] [Intense Side Stretch Pose] パールシュヴァは、「側面、わき腹」を意味し、ウッターナは「強い」を意味し、ターンは「伸ばす」を意味します。 胸の奥の部分が伸ばされますが、実際には脚の裏側も強くストレッチされるポーズです。 後手に合掌することで、手首もほぐれ、胸が開いて深い呼吸の助けになるでしょう。効果脚を引き締める体幹を強化する太腿裏側の柔軟性を高める肩コリを緩和する
2017/04/07 11:18:07 | ヨガのススメ
半月ねじりのポーズ (パリヴリッタ・アルダ・チャンドラ・アーサナ) [Parivrtta Ardha Chandrasana] [Revolved Half Moon Pose] パリヴリッタは「回転した」を意味し、アルタは「半分」を意味し、チャンドラは「月」を意味します。 体をねじって上に引き上げた手、体の延長線に上げた足、軸足、床についた手を結ぶと、弧を描いた半月のように見えることから、名付けられました。 体をねじりながら、体の均衡(キンコウ)を保つため、やや上級者向けといえます。効果バランス感覚を養う脚全体を強化する気持ちを前向きにする内臓機能を高める
2017/04/07 10:57:07 | ヨガのススメ
半月のポーズ (アルダ・チャンドラ・アーサナ) [Ardha Chandrasana] [Half Moon Pose] アルタは「半分」を意味し、チャンドラは「月」を意味します。 上に引き上げた手、体の延長線に上げた足、軸足、床についた手を結ぶと、弧を描いた半月のように見えることから、名付けられました。 骨盤に重心を感じながら、バランスをとるのがポイントです。効果体幹を強化するバランス感覚を養う股関節の柔軟性を高める気持ちを安定させる
2017/04/05 16:08:05 | ヨガのススメ
ねじった体側を伸ばすポーズ (パリヴリッタ・パールシュヴァコーナ・アーサナ) [Parivrtta Parsvakonasana] [Revolved Side Angle Pose] パリヴリッタは、「回転した」という意味で、パールシュヴァは「脇腹」を意味し、「コーナ」は角を意味します。 体側を伸ばすポーズに、ねじりの動作を加えたポーズです。 ねじった三角のポーズと似たポーズですが、強度がやや強いのが特徴です。 太腿やフクラハギが刺激され、脚がスッキリと引き締まります。効果骨盤を整える背骨を整える体側をストレッチする気持ちを前向きにする
2017/04/01 09:39:01 | ヨガのススメ
開脚の前屈のポーズ 座位 (ウパヴィシュタ・コーナ・アーサナ) [Upavistha Konasana] [Wide Angle Seated Forward Bend Pose] ウパヴィシュタは、「座った」、コーナは「角」、という意味です。 開脚した状態で前屈し、股関節から腿裏にかけてストレッチするポーズです。 座骨や腹部内蔵に程よい刺激を与えるため、生理痛を予防する効果が期待できます。上級者向け発展のポーズ開脚の前屈のポーズ (クルマ・アーサナ) [Kurmasana] [Tortoise pose]効果股関節の柔軟性を高める気持ちを落ち着ける内臓機能を高める婦人科系の不調を改善する
2017/03/31 10:55:31 | ヨガのススメ
英雄のポーズT (ヴィーラバドラ・アーサナT) [VirabhadrasanaT] [Warrior I Pose] インド三大神のうち、破壊を司る神として知られるシヴァ神の化身がヴィーラバドラです。 敵に向かって、敢然と立ち向かう戦士のように、勇ましく脚を踏み出すポーズです。 心身のエネルギーが高まり、やる気がみなぎります。効果股関節の柔軟性を高める背筋を強化する気持ちを前向きにする体のエネルギーを高める
2017/03/30 12:17:30 | ヨガのススメ
ねじった三角のポーズ (パリヴリッタ・トリコーナ・アーサナ) [Parivrtta Trikonasana] [Revolved Triangle Pose] 三角のポーズに、さらに、ねじりを加えたポーズです。 パリヴリッタは、「回転した」を意味し、・トリコーナは「三角」を意味します。 腹部をねじって刺激を与えることにより、内臓の働きが活性化されます。 太腿の裏側からヒップのラインが強く伸ばされ、下半身を引き締める効果もあります。効果背骨を整える体幹を強化する太腿裏側の柔軟性を高める気持ちを前向きにする
2017/03/30 09:27:30 | ヨガのススメ
開脚の前屈のポーズ 立位 (プラサリータ・パードッターナ・アーサナ) [Prasarita Padottanasana] [Wide Legged Forward Bend Pose] 左右に脚を開いて前屈し、体の背面を伸ばすポーズです。 プラサリータは「伸びた・広がった」という意味で、パードッターナは「足」を意味します。 立位のポーズから、胸部と頭の位置が入れ替わった逆転の姿勢に近い状態です。 逆転のポーズに入るための前屈の姿勢が身につきます。上級者は、両手を背面で組み、組んだ手を床の方に下げるポーズに変えると良いでしょう。「開脚の前屈のポーズ」を行なう前に行なうストレッチ方法体が硬い人向け...
2017/03/27 11:46:27 | ヨガのススメ
三角のポーズ (ウッティタ・トリコーナ・アーサナ) [Utthita Trikonasana] [Triangle Pose] 三角形に全身を広げたポーズで、幾つかの変形パターンがあります。 ウッティタは、「広がった」を意味し、トリコーナは「三角」を意味します。 左右均等に行なうことで、太腿やお尻の筋肉が、程よくほぐれ、両脚の筋肉が整います。 床に手が付かない場合は、足首を掴んでも良いでしょう。効果体幹を強化する股関節の柔軟性を高める体側をストレッチする気持ちを安定させる
2017/03/26 09:00:26 | ヨガのススメ
椅子のポーズ (ウトカタ・アーサナ) [Utkatasana] [Chair Pose] ウトカタは「力強い・激しい」という意味で、椅子に座るような姿から、イスのポーズと呼ばれるようになりました。 腰を深く下ろした完成ポーズで長時間バランスをとるのが難しく、強度の高いポーズです。 足首や太腿など脚全体の強化と、肩コリ改善などの効果が期待できます。効果脚を引き締める体幹を強化する集中力を高める
2017/03/24 10:03:24 | ヨガのススメ
足の親指をつかむのポーズ (パーダーアングシュタ・アーサナ) [Padangusthasana] [Big Toe Pose] パーダーは「足」、アングシュタは「親指」を意味します。 立ち姿勢から前屈するポーズです。 頭部に血液が回るため、頭がスッキリとリフレッシュします。 バランスをとっておこなう「一本足のポーズ (ウッティタ・ハスタ・パーダーングシュタ・アーサナ)」への基礎となるポーズです。手と足を合わせたポーズ (パーダ・アスタ・アーサナ) [Padahastasana] [Hand Under Foot Pose] ハスタは「手」を意味します。 英語では、同じ「Big Toe Pose...
2017/03/23 13:39:23 | ヨガのススメ
ヨガの象徴のポーズ (ヨーガ・ムドラー・アーサナ) [Yoga Mudrasana] [Sealing Pose] ムドラーとは「象徴。印」という意味です。 蓮華座 (安楽座か金剛座でも可) から、手を後ろに組み、腕を上げながら、前傾してアゴを床につけます。 体に眠る神聖なエネルギーを覚醒させるのに効果的であると考えられているポーズです。 肩の可動域を広げるとともに、内臓機能が回復し、消化力がアップします。効果股関節の柔軟性を高める呼吸機能を高める気持ちを安定させる内蔵機能を高める
2017/03/22 10:14:22 | ヨガのススメ
トカゲのポーズ (ウッタン・プリスタ・アーサナ) [Utthan Pristhasana] [Lizard pose] 地面を這うトカケの姿に似たポーズです。 股関節を前後に大きく開き、体を床と水平に保ちます。 股関節の柔軟と体幹力が求められますが、左右均等に行なうことによって、骨盤の歪みを整える効果が期待出来ます。。効果股関節の柔軟性を高める体幹を強化する骨盤を整える体のエネルギーを高める
2017/03/22 10:14:22 | ヨガのススメ
アナンタのポーズ (アナンタ・アーサナ) [Anantasana] [Side Reclining Leg Lift Pose] アナンタとは、7つの頭を持った蛇王のことです。 ヒンドゥー教の三大神のひとりであるヴィシュヌ神は、アナンタ蛇王に横たわった姿で神話に描かれます。 この情景を模したのがアナンタのポーズです。 日本では、「蛇のポーズ」とか「竜のポーズ」と言われております。効果股関節の柔軟性を高める二の腕を引き締める体幹を強化する気持ちを安定させる
2017/03/20 11:55:20 | ヨガのススメ
 ヨガのススメ 身体の硬さは筋肉の緊張が原因かも… 肩コリや腰痛で、ほぐしやに来られる方は非常に多いです。 施術後は凄く改善していても、リバウンドして、また来院される… どうしてなのでしょう? 背骨や骨盤の歪みを根本から改善していないから…言うのは簡単です。 月に一度、ほぐしやに通っているだけで、すべて完治はできません。 かといって毎日通うわけにもいきません。 だからこそのセルフケアなのです。 月に一度ヨガしてるだけで、身体は柔らかくならないし、月に一度運動してるだけで、痩せるわけがありません。 日々の積み重ねが必要ですし、日々のセルフケアを、ちゃんとしていないと無理です。 「そんな努力は嫌だ...
2017/03/19 16:35:19 | ヨガのススメ
ワニのポーズ (マカラ・アーサナ) [Makarasana] [Crocodile Pose] マカラは神話に登場する怪魚の事を意味しており、訳す時に、「ワニ」と解釈されております。 うつ伏せになって脱力する、代表的なリラックスのポーズです。 自然に呼吸を行ないながら目を閉じ、静かに心身の落ち着きを感じ取ります。効果内蔵機能を高める腰痛を緩和する眼精疲労を和らげる気持ちを落ち着ける
2017/03/19 16:34:19 | ヨガのススメ
聖者バラドヴァージャのポーズ (バラドヴァージャ・アーサナ) [Bharadvajasana] [Bharadvaja’s Twist Pose] 聖者バラドヴァージャを讃えたポーズで、気持ちがニュートラルに整うポーズです。 脊椎を刺激し、背中の柔軟性を高め、ゆがみ解消の効果があります。 ねじりのポーズのなかでは、比較的に取り組みやすく、他の難度の高いねじりのポーズの導入としても良いです。 捻りのポーズは聖者の名前がついていることが多く、「決意」や「力強さ」を感じさせてくれます。 ヨガの中でも、最高にデトックス効果が高いポーズとされていますが、背骨全部を捻ることが大切です。 背骨は24個の骨が...
2017/03/19 16:32:19 | ヨガのススメ
弓のポーズ (ダヌル・アーサナ) [Dhanurasana] [Bow Pose] ダヌルは「弓」という意味で、体全体で弓の形を作るポーズです。 背中の柔軟性を高め、体の前面を伸ばします。 交感神経を優位にさせるため、気持ちが前向きになり、エネルギッシュになります。 二の腕、背中、お尻を引き締める効果が期待できます。効果体の背面を強化する肩コリを緩和する内臓機能を高める肩、胸、腰の柔軟性を高める
2017/03/19 16:31:19 | ヨガのススメ
背面を伸ばすポーズ (パシュッチモッターナ・アーサナ) [Paschimottanasana] [Seated Forward Bend] パシュチマが「背中」、ウッターナは「強く伸ばす」を意味します。 両足を伸ばして座った姿勢から前屈し、背中を伸ばすポーズです。 背骨全体をリフレッシュさせて内臓の調子を整え、消化機能を高める働きがあります。効果背面の柔軟性を高める内臓機能を高める鼻炎を改善する婦人科系の不調を改善する
2017/03/19 16:30:19 | ヨガのススメ
鳩のポーズ (カポータ・アーサナ)  [Kapotasana] [King Pigeon pose] カポータは鳩の事で、鳩が胸元を膨らませた姿に似たポーズです。 胸が開き、横隔膜が持ち上げられて、心肺機能が高まります。 また、頚椎から骨盤が伸ばされるとともに、体の前面が強くストレッチされます。 難易度の高い、かなりキツいポーズですから、ラクダのポーズなどで、十分に後屈のポーズで練習してから行なってください。 軽減のポーズとして、両手は足を掴まずに床についていても構いません。効果体幹を強化する背中の柔軟性を高める肩コリを緩和する体の前面をストレッチする
2017/03/19 16:28:19 | ヨガのススメ
バッタのポーズ (シャラバ・アーサナ) [Salabhasana] [Locust Pose] うつ伏せから脚を上げて体を反らす姿が、バッタに見えるポーズです。 シャラバは「バッタ」を意味します。 モモの裏側からお尻にかけて引き締まり、シェイプアップ効果が期待できます。 後屈のポーズを深め体幹力を養うことで、脚を高く上げられるようになるでしょう。効果体の背面を強化する体幹を強化するお尻を引き締める腕、肩、手首を強化する
2017/03/19 16:26:19 | ヨガのススメ
片足を上げた下向き犬のポーズ (エーカ・パーダ・アドー・ムカ・シュバーナ・アーサナ) [Eka Pada Adho Mukha Svanasana] [One Legged Downward Facing Dog Pose] エーカは「1」、パーダは「足」、 アドーは「下」、ムカは「向く」、シュヴァーナは「犬」という意味です。 つまり、「下向き犬のポーズ」から、片足を大きく上げた後屈のポーズです。 頭部を下げることで全身の血の巡りがアップします。 股関節から太腿の全面がよく伸びて、体の柔軟性が高まります。 「片足を上げた下向き犬のポーズ」の上げた足を曲げると、「ハーフスコーピオン」とも呼ばれる...
2017/03/19 16:25:19 | ヨガのススメ
船のポーズ (ナーヴァ・アーサナ) [Navasana] [Boat Pose] 船のように体を折り曲げ、バランスをとります。 ナーヴァは「船」という意味です。 体の深層にあるインナーマッスルがうまく使えていないと、太腿がすぐに辛くなります。 腹筋や背筋などの必要な筋力をつけたうえで、余計な力を抜いて行ないましょう。 美しい姿勢を保つための、体幹の力を養うのに適したポーズです。ヴァリエーション ねじった船のポーズ (パリヴリッタ・ナーヴァ・アーサナ) [Parivrtta Navasana] [Revolved Boat Pose] パリヴリッタとは、「ねじった」という意味です。 両手を一直線...
2017/03/19 16:23:19 | ヨガのススメ
弓矢を引くポーズ (アーカルナ・ダヌル・アーサナ) [Akarna Dhanurasana] [Bow to Ear Pose] アーカルナで「耳まで引く」、ダヌルは「弓」という語の通り、弓の弦を引くように、片足を耳に近づけるポーズです。 一連の動作をスムーズに美しく行なうには、高い集中力が必要となります。 股関節の柔軟性をアップし、体幹や腕の強化にも役立ちます。効果内臓機能を高める股関節の柔軟性を高める腕を強化する集中力を高める
2017/03/19 16:22:19 | ヨガのススメ
膝に頭をつけるポーズ (ジャーヌ・シールシャ・アーサナ) [Janu Sirsasana] [Head to Knee Forward Bend Pose] ジャーヌは「膝」、シールシャは「頭」を意味します。 方足を伸ばして、膝につけるように前屈をします。 腹部を穏やかに刺激することで、内臓機能を高めます。 脚から上半身にかけて、体の背面をストレッチできるポーズです。上級者向け発展のポーズにじりながら膝に頭をつけるポーズ (パリヴリッタ・ジャーヌ・シールシャ・アーサナ) [Parivtta Janu Sirsasana] [Revolved Head to Knee Pose]効果内臓機能を高...
2017/03/19 16:18:19 | ヨガのススメ
ワシのポーズ (ガルダ・アーサナ) [Garudasana] [Eagle Pose] ガルダとは、「鷲(ワシ)」を意味します。 三大神の一人であるヴィシュヌ神の乗り物として描かれる聖なる鳥でもあります。 両手と両足を左右からめ、片脚でバランスをとるポーズです。 手足を強化し、フクラハギの張りや痛みを軽減するほか、肩コリ解消の効果があります。効果集中力を高める脚を引き締める肩コリを緩和する二の腕を引き締める
2017/03/19 16:16:19 | ヨガのススメ
一本足のポーズ (ウッティタ・ハスタ・パーダーングシュタ・アーサナ) [Utthita Hasta Padangusthasana] [Extended Hand to Big Toe Pose] 片脚を上げて足の親指をつかみ、バランスをとるポーズです。 ウッティタは「伸びる」、ハスタは「手」、パーダーングシュタは「足の親指」という意味です。効果体幹を強化する股関節の柔軟性を高めるバランス感覚を養う集中力を高める
2017/03/19 16:15:19 | ヨガのススメ
半蓮華座の前屈のポーズ (アルダ・バッダ・パドモッターナ・アーサナ) [Ardha Baddha Padmottanasana] [Bound Half Lotus Forward Bend Pose] 片脚を蓮華座の状態にして、手足を胴体で縛るような格好で前屈をします。 アルダは「半分」、バッダは「縛られた」、パドマは「蓮」、ウッターナは「伸びた」という意味です。 股関節の柔軟性を高め、脚、体幹を強化することが出来ます。 足の指がつかめない場合は、軽減のポーズとして、両手を床について行なうと良いでしょう脚を揃えて立つ片腕を後ろに回し片脚をつかむもう片方の手を天井側に引き上げ背筋を真っ直ぐ伸ば...
2017/03/19 16:11:19 | ヨガのススメ
かんぬきのポーズ (パリガ・アーサナ) [Parighasana] [Gate Pose] パリガは、「かんぬき」という意味です。 扉が開かないように横に差し渡す「かんぬき」に似ているため、この名前が付きました。 左右の脇腹が伸縮するため、ウエスト、脇、二の腕にかけて引き締まり、ボディラインを整える効果が期待できます。効果股関節の柔軟性を高める背骨を整える体幹を強化する二の腕を引き締める
2017/03/19 16:11:19 | ヨガのススメ
体側を伸ばすポーズ (ウッティタ・パールシュヴァコーナ・アーサナ) [Utthita Parsvakonasana] [Extended Side Angle Pose] ウッティタは、「強く伸ばす」を意味し、パールシュヴァは「脇腹」を意味し、コーナは「角」を意味します。 全身を大きく広げ、体の側面を伸ばすポーズです。 前後から壁に挟まれているようなイメージをもって、斜めのラインを意識するのがコツです。 背骨や骨盤の歪みを整える効果があります。効果体幹を強化する体側をストレッチする股関節の柔軟性を高める気持ちを前向きにする
2017/03/19 16:10:19 | ヨガのススメ
木のポーズ (ヴィリクシャ・アーサナ) [Vrksasana] [Tree Pose] ヴィリクシャとは、「木」の意味です。 大地にしっかりと根を張り、揺るぎなく真っ直ぐに立つ木をイメージしたポーズです。 脚全体の筋肉を鍛え引き締めるとともに、集中力アップの効果も期待できます。 余計な力を抜き、静かに呼吸を感じながら、バランスを取りましょう。効果脚を強化する姿勢を整える気持ちを安定させるバランス感覚を養う
2017/03/19 16:08:19 | ヨガのススメ
合せきのポーズ (バッダ・コーナ・アーサナ) [Baddha Konasana] [Bound Angle Pose] バッダとは「抑えられた」という意味で、コーナは「角度」という意味です。 合せきとは、足の裏を合わせることを指します。 股関節を開くことにより、骨盤の左右のバランスを整える効果があります。 このポーズで静かに呼吸を繰り返すと、深いリラックスの効果を得られるでしょう。。効果股関節の柔軟性を高める背中のコリを緩和する気持ちを落ち着ける婦人科系の不満を改善する
2017/03/19 16:06:19 | ヨガのススメ
英雄座 (ヴィーラ・アーサナ) [Virasana] [Hero Pose] ヴィーラは「英雄」の意味です。 別名、割座とも言われております。 両足のかかとの間に腰をおろします。 両太腿は、内側に回転させます。 リラックスできる瞑想向きのポーズの一つです。 膝や足首に負担を感じた時は、行なわないようにしましょう。効果股関節、足首の柔軟性を高める骨盤を整える気持ちを安定させる
2017/03/19 16:03:19 | ヨガのススメ
達人座 (シッダ・アーサナ) [Siddhasana] [Adept’s Pose] シッダは「達人」という意味です。 会陰部を刺激し、エネルギーを覚醒させるポーズです。
2017/03/19 15:59:19 | ヨガのススメ
ラクダのポーズ (ウシュトラ・アーサナ)  [Ustrasana] [Camel pose] ウシュトラはラクダの事で、ラクダのこぶのように、胸を上へ突き上げた事から名付けられました。 背骨全体が伸びるので、猫背の改善に有効です。 他に、胸が開いてバストアップ効果もあります。 首や腰に負担が掛からないように、自分のペースで無理のない範囲で行ないましょう。効果体幹を強化する肩コリを緩和する体の前面をストレッチする背中の柔軟性を高める
2017/03/19 15:57:19 | ヨガのススメ
カエルのポーズ (ベーカ・アーサナ)  [Bhekasana] [Frog pose] ベーカは「カエル」という意味で、体全体でカエルを表しているポーズです。 股関節に刺激を与え、関節の不調を改善するとともに、手で足を押さえることで足首を伸ばし、足裏のアーチを正常に整える効果も期待できます。 はじめは半分のカエルのポーズで片脚ずつ行なうとよいでしょう。カエルのポーズ 半分のカエルのポーズ効果体の背面を強化する肩コリを緩和する内臓機能を高める肩、胸、腰の柔軟性を高める
2017/03/19 15:55:19 | ヨガのススメ
カメのポーズ (クールマ・アーサナ) [Kurmasana] [Tortoise Pose] クールマとは「カメ」という意味で、亀の姿を模したポーズです。 下半身の柔軟性を高めると同時に、上半身のコリの解消にも効果を発揮します。 深い呼吸で肩や首の力を抜いていきましょう。 気持ちを落ち着け、神経を鎮めるなど、心身ともに好影響があります。座って前屈し膝の下に両腕を入れるアゴを床におろし、両膝を沈める効果股関節の柔軟性を高める腿裏の柔軟性を高める腰、背中をストレッチする気持ちを落ち着ける
2017/03/19 15:53:19 | ヨガのススメ
花輪のポーズ (マーラー・アーサナ) [Malasana] [Garland Pose] マーラーとは「花輪、数珠」という意味で、両手を合わせて体を固定するポーズです。 体をコンパクトに折りたたむのに、股関節の柔軟性が求められます。 腹部が刺激され、内臓機能を高めるほか、生理痛を緩和する作用もあります。 カカトを下ろすのが難しい場合は、ブロックなどの補助アイテムを使いましょう。両足をできるだけ近く寄せてスクワットする太腿を体よりやや広く開き、体を前傾させて太腿の間にぴったりフィットさせる。両肘で両膝の内側を押し、手のひらを合わせて合掌する。発展形効果内臓機能を高める体の背面をストレッチする股関...
2017/03/19 15:52:19 | ヨガのススメ
ライオンのポーズ (シンハ・アーサナ) [Sinhasana] [Lion Pose] シンハとは、「ライオン」という意味です。 獅子が雄叫びを上げるように大きく息を吐きます。 古代神話に登場するライオンの獣人ナラシンハに捧げるポーズです。 寄り目にして眉間を見るシャームバヴィー・ムドラーにより、意識が研ぎ澄まされます。 疲労やストレスから開放され、爽快感が得られるでしょう。効果眼精疲労を和らげる呼吸機能を高めるストレスを解消する内臓機能を高める
2017/03/19 15:51:19 | ヨガのススメ
牛の顔のポーズ (ゴームカ・アーサナ) [Gomukhasana] [Cow Face Pose] ゴーは「牛」、ムカは「顔」という意味です。 ポーズを上から見下ろした時、下半身が牛の顔の輪郭をしていたのが由来です。 クロスした膝が牛の鼻先、左右の足が牛の耳にあたります。 上半身と下半身がバランスよく刺激され、全身の血流がアップします。 両手が背面で組めない場合は、タオルなどを補助具として使いましょう。片膝をクロスする両手を背面で組む効果集中力を高める肩コリを緩和する二の腕を引き締める背骨を整える
2017/03/19 15:49:19 | ヨガのススメ
仰向けの足の親指をつかむポーズ (スプタ・パーダーアングシュタ・アーサナ)[Supta Padangusthasana] [Reclining Hand to Big Toe Pose] スプタが「横たわる」、パーダーアングシュタが「足の親指」という意味です。 仰向けになって開脚し、足の親指をつかみます。 親指をつかむのが難しい場合、ストラップやタオルを補助として用いると良いでしょう。 脚の引き締め、骨盤周辺の血流アップ効果などがあります。仰向けで寝そべる片脚を上げ、足の親指をつかむ上げている脚を横に広げる効果腿裏を強化する股関節の柔軟性を高める体幹を強化する婦人科系の不調を改善する
2017/03/19 15:47:19 | ヨガのススメ
上向きの背面を伸ばすポーズT (ウールドヴァ・ムカ・パシュチモッターナ・アーサナT) [Urdhva Mukha Paschimottanasana T] [Upward Facing Intense West StretchT] 背面を伸ばすポーズの変形のポーズで、お尻で全身を支える姿勢で行ないます。 ウールドヴァ・ムカは、「上を向いた」という意味です。 前屈の柔軟性と強い体幹力、バランス感覚が求められます。 船のポーズで、お尻を支点にバランスをとる感覚を身につけてから、挑戦しましょう。座って両足裏を掴む膝を伸ばし、お尻でバランスをとる太腿を胸に引き寄せ、体を折りたたむ上向きの背面を伸ばすポ...
2017/03/19 15:45:19 | ヨガのススメ
賢者マリーチのポーズV (マリーチ・アーサナV) [MarichyasanaV] [Sage Marichi V Pose] 創造の神ブラフマーの息子で、7人の賢者の一人に数えられるマリーチを讃えるポーズです。 ねじりの姿勢により、ウエストの引き締め効果があります。 手首をつかむのが難しい場合、指、手のひら、手首と徐々にステップアップしていくのが良いでしょう。 賢者マリーチのポーズTからWへと、順に難易度が高くなっていきます。ヴァリエーション 賢者マリーチのポーズW (マリーチ・アーサナW) [MarichyasanaW] [Sage Marichi W Pose] 伸ばしていた脚を半蓮華座の...
2017/03/19 15:43:19 | ヨガのススメ
賢者マリーチのポーズT (マリーチ・アーサナT) [MarichyasanaT] [Sage Marichi I Pose] 創造の神ブラフマーの息子で、7人の賢者の一人に数えられるマリーチを讃えるポーズです。 手を前に伸ばさずに体の深層筋を使って前屈をすることにより、内臓が活性化します。 練習を重ねるうちに、胸や肩周りの柔軟性が高まり、腕がつかみやすくなるでしょう。 精神面では、気持ちをニュートラルな状態に整える効果があります。ヴァリエーション 賢者マリーチのポーズU (マリーチ・アーサナU) [MarichyasanaU] [Sage Marichi U Pose] 伸ばしていた脚を半蓮華...
2017/03/19 15:42:19 | ヨガのススメ
聖者マツィエンドラのポーズ (アルダ・マツィエンドラ・アーサナ) [Ardha Matsyendrasana] [Half Lord of the Fishes Pose] 魚の王とも呼ばれる伝説上の聖者マツィエンドラに捧げるポーズで、もっともポピュラーなねじりのポーズです。 アルダは「半分」という意味で、背骨を片側に半分ねじります。 ねじりによって下腹部がマッサージされ、膀胱や腸が活性化されます。効果内臓機能を高める背骨を整える骨盤を整えるウエストを引き締める
2017/03/17 11:32:17 | ヨガのススメ
サギのポーズ (クラウンチャ・アーサナ) [Krounchasana] [Heron Pose] クラウンチャは「サギ」を意味し、鳥であるサギの姿に似ているので、この名がつきました。 三肢の背面を伸ばすポーズを起き上がって行ないます。手順 英雄座(割座)で座り、右ひざを曲げて胸に引き寄せます。 両手を右足の裏に引っ掛けます。 息を吸いながら足を伸ばしていきます。 右足と身体が反発するように、背筋を伸ばして、目線を前に向けます。効果腿裏の柔軟性を高める痛風、足のつりがなくなり、むくみの解消内臓機能を高める美肌効果が期待できる
2017/03/17 11:29:17 | ヨガのススメ
三肢の背面を伸ばすポーズ (トゥリアンガ・ムカイカパーダ・パシュチモッターナ・アーサナ) [Trianga Mukhaekapada Paschimottanasana] [Head to Knee Frward Bend Pose] トゥリアンガは「三肢」という意味で、三肢とは片脚と両腕の事を示します。 ムカイカパーダは「顔が足に触れる」という意味です。 パシュチマは、「西」を意味する言葉ですが、頭の先からかかとまでの身体の後面をも意味します。 すなわち、パシュチモッターナ・アーサナで、「背中を伸ばすポーズ」を意味します。 膝に頭をつけるポーズとよく似ている体勢ですが、このポーズでは脚を折り...
2017/03/17 11:10:17 | ヨガのススメ
ナタラージャのポーズ (ナタラージャ・アーサナ) [Natarajasana] [Lord of the Dance Pose] インド神話の三大神に数えられるシヴァ神の異名の一つが、ナタラージャです。 ナタは「舞踊者」、ラージャは「王」という意味で、ダンシング・シヴァと称されることもあります。 片脚を上げてバランスをとるポーズで、背骨の柔軟性や平衡感覚が求められます。 後屈のポーズで胸を開く訓練を十分に積んでから行なうと良いでしょう。上級者向け発展のポーズ効果体の前面をストレッチするバランス感覚を養う集中力を高める呼吸機能を高める
2017/03/16 10:40:16 | ヨガのススメ
英雄のポーズV (ヴィーラバドラ・アーサナV) [VirabhadrasanaV] [Warrior V] インド三大神のうち、破壊を司る神として知られるシヴァ神の化身がヴィーラバドラです。 英雄のポーズTを強化したもので、英雄のポーズT、英雄のポーズUと比べて、難易度もアップします。 足裏全体で体重を支え、骨盤と床を平行に保つことでバランスをキープするのがコツです。 実践することで、心身の調和や安定が得られるでしょう。効果お尻を引き締めるバランス感覚を養う集中力を高める体のエネルギーを高める
2017/03/16 10:38:16 | ヨガのススメ
英雄のポーズU (ヴィーラバドラ・アーサナU) [VirabhadrasanaU] [Warrior U Pose] ヒンドゥー教の三大神のひとり、破壊を司る神として知られるシヴァ神の化身ヴィーラバドラを讃えるポーズです。 英雄のポーズは、人気が高く、流派を問わず広く親しまれております。 下半身を安定させるため、体の土台作りに最適でしょう。 高度なバランスをとるポーズを、習得する前のステップになるでしょう。戦闘をやめた英雄のポーズU (ヴィパリータ・ヴィーラバドラ・アーサナU) [Viparita VirabhadrasanaU] [Upward Warrior II Pose] 英雄のポーズ...
2017/03/16 10:25:16 | ヨガのススメ
屍のポーズ (シャヴァ・アーサナ) [Savasana] [Corpse pose] シャヴァは「屍」を意味します。 生命が尽きた屍のように、静かに仰向けになり、心身の緊張を解くリラックスのポーズです。 眠らず、意識を保ちながら、自然呼吸をし続けましょう。 神経が穏やかな状態に導かれ、ストレスから開放される深いリラクゼーションを感じましょう。効果眼精疲労を和らげるストレスを解消する気持ちを落ち着ける
2017/03/16 10:18:16 | ヨガのススメ
ガス抜きのポーズ (パヴァナ・ムクタ・アーサナ) [Pavana Muktasana] [Gas Release Pose] パヴァナラは「ガス・空気・風」を意味し、ムクタは「解き放つ」という意味です。 仰向けになって、腹部に刺激を与えることによって、整腸作用を促します。 また、腰をストレッチし、全身の緊張を解きほぐす、リラクゼーションの効果も高いポーズです。効果腰痛を緩和する便秘を解消する内蔵機能を高める股関節の柔軟性を高める
2017/03/16 10:17:16 | ヨガのススメ
仰向けのねじりのポーズ (ジャタラ・パリヴァルタナ・アーサナ) [Jathara Parivartanasana] [One Leg Revolved Belly Pose] ジャタラは「腹」を意味し、パリヴァルタナは「回転する」という意味です。 仰向けになって、両脚を左右に倒し、腹部をねじるポーズです。 腎臓や腸を穏やかに刺激するため、毒素排出効果が高く、代謝がアップします。 体幹の筋肉や脇腹の筋肉をを刺激するため、お腹の引き締めにも効果的です。効果腰痛を緩和する内蔵機能を高める便秘を解消するウエストを引き締める
2017/03/16 10:14:16 | ヨガのススメ
コブラのポーズ (ブジャンガ・アーサナ) [Bhujangasana] [Cobra Pose] ブジャンガとは、「大蛇」の意味です。 うつ伏せから体を大きく反らせる姿勢が、蛇が首を持ち上げた姿に似ているところから名付けられました。 お腹や胸が大きく広がることで肺機能を高める効果が期待できます。 首や腰の一部だけを曲げず、首、背中の中央、腰元までをゆっくりと反らせましょう。効果腰痛を緩和する呼吸機能を高める背骨を整える気持ちをスッキリさせる
2017/03/15 16:31:15 | ヨガのススメ
猫のポーズ (キャットアンドカウ) [Marjariasana] [Cat pose] マールジャーラは「猫」の意味です。 一連の動作としては、猫のように四つん這いになり、背中を反らせたり、丸めたり交互に行ないます。 正確には、背中を反る方を「牛のポーズ」、丸める方を「猫のポーズ」と呼ぶのですが、日本では一連の動作においても「猫のポーズ」とだけ略して呼んでいる場合もあります。効果呼吸機能を高める肩コリを解消する腰痛を緩和する便秘を解消する
2017/03/15 16:30:15 | ヨガのススメ
子供のポーズ (バーラ・アーサナ) [Balasana] [Child’s Pose] バーラは「子供」の意味です。 背中や腰、首をゆるめてリラックスを促すポーズです。 後屈のポーズの後や、逆転のポーズの前後などに、呼吸を整える休息のステップとしても最適です。効果腰痛を緩和する便秘を解消する不眠を緩和する気持ちを安定させる
2017/03/15 10:07:15 | ヨガのススメ
杖のポーズ (ダンダ・アーサナ) [Dandasana] [Staff Pose] ダンダとは「杖」を意味します。 両足を伸ばして座り、手を床で押すようにして体を支える座位の基本ポーズです。 床についた腕を杖に見立てて名付けられました。 肋骨を四方に広げるようにして背筋を伸ばし、座骨を床に対して垂直に立てる感覚を身につけましょう。効果姿勢を整える体幹を強化する骨盤を整える気持ちを安定させる
2017/03/14 18:16:14 | ヨガのススメ
金剛座 (ヴァジラ・アーサナ)  [Vajrasana] [Diamond Pose] ヴァジラは「金剛 (ダイヤモンド)」という意味で、日本では正座として知られております。 しっかりと堅い座り方をします。
2017/03/14 18:14:14 | ヨガのススメ
吉祥座 (スヴァスティカ・アーサナ) [Svastikasana] [Auspicious Posture] スヴァスティカは「吉祥の印 卍」という意味です。 脚の形が卍に似ていることから名付けられました。 この座法は、長時間もっとも安定した姿勢を保ちうるとされております。 ちなみに、仏像彫刻においては、右足が上で左足が下の形を降魔坐(ごうまざ),その逆を吉祥坐(きつしようざ)と呼んでおります。
2017/03/14 18:13:14 | ヨガのススメ
蓮華座 (パドマ・アーサナ) [Padmasana] [Lotus Pose] パドマは「蓮の花」という意味です。 股関節の柔軟性を高めます。
2017/03/14 18:09:14 | ヨガのススメ
安楽座 (スカ・アーサナ)  [Sukhasana] [Easy Pose] スカは「楽な」という意味です。 日本では、あぐらと呼ばれている座り方です。
2017/03/14 18:07:14 | ヨガのススメ
下向きの犬のポーズ (アドー・ムカ・シュワーナ・アーサナ) [Adho Mukha Svanasana] [Downward Facing Dog] アドーは「下」、ムカは「向く」、シュヴァーナは「犬」という意味です。 一般的には、「ダウンドッグ」という呼び名で、親しまれております。 犬が背伸びをしている姿を模したポーズです。 上向き犬のポーズと対になる、全身を大きく使ったポーズです。効果肩コリを緩和する脚を引き締める体幹を強化する背骨を整える
2017/03/14 18:05:14 | ヨガのススメ
上向きの犬のポーズ (ウールドヴァ・ムカ・シュヴァーナ・アーサナ) [Urdva Mukha Svana Asana] [Upward Facing Dog] ウールドヴァは「上」、ムカは「向く」、シュヴァーナは「犬」という意味です。 上を向いて、犬が背伸びをしているように体を大きく反らすポーズです。 体の全面がストレッチされ、体が生き生きと活性化します。 胸を大きく開くため、呼吸器系の不調緩和の効果も期待できます。下向き犬のポーズと対になる、全身を大きく使ったポーズです。効果呼吸機能を高める体幹を強化する気持ちを前向きにする腹部の柔軟性を高める
2017/03/14 18:04:14 | ヨガのススメ
板(四肢)のポーズ (チャトゥラーンガ・ダンダ・アーサナ) [Cyaturanga Dandasana] [Four-Limbed Staff Pose] チャトゥルは「四」、アンガは「部分」、ダンダは「杖、棒」を意味です。 両手と両足の4点を大地につき、体を支えるポーズです。 体を真っ直ぐ一直線にキープするために、強い体幹力が求められます。 お腹と太腿を引き上げるように意識し、脇を締めるのがコツです。効果腕を引き締める体幹を強化する姿勢を整える気持ちを前向きにする
2017/03/14 18:01:14 | ヨガのススメ
八肢のポーズ (アシュターンガ・ダンダ・アーサナ) [Astanga Dandasana] [Eight Limbs Posture] [Knees, Chest, and Chin pose] アシュタが「八」で、アンガは「部分」で、ダンダは「杖、棒」を意味します。 両腕で杖のように体を支えて、額(もしくはアゴ)、胸、左右の手、左右の膝、左右のつま先の合計8箇所を大地につけます。 太陽に祈りを捧げる礼拝の、八肢礼拝の中に出てくるポーズです。効果背筋を強化する二の腕を引き締める気持ちを安定させる
2017/03/14 17:58:14 | ヨガのススメ
立位前屈のポーズ (ウッターナ・アーサナ) [Uttanasana] [Standing Forward Bend] ウトゥは「入念、強さ」を意味する接頭語で、ターナは「伸ばす」という意味です。 背骨と太腿の後ろ側が入念に、強く伸ばされるポーズです。 腹部へ心地良い刺激が与えられ、婦人科系の不調改善効果が期待できます。効果背面の柔軟性を高める内臓機能を高める鼻炎を改善する気持ちを落ち着ける
2017/03/13 11:48:13 | ヨガのススメ
ヨガの4つの道 インドで昔から行なわれてきたヨガを大きく分けると、「カルマヨガ」・「バクティヨガ」・「ラージャヨガ」・「ジニャーナヨガ」の4つのカテゴリに分類できます。 このヨガの4つの道は、現在の数多くの流派の根源となるものです。 4つのうちどれをルーツとしたものかで、流派が異なってくるのです。ハタヨガの6つの分類 日本のスタジオでヨガを教わる際に行なうことは、アーサナ(ポーズ)、呼吸法、瞑想で、この3つが主となります。 その3つの要素の中で、特にアーサナと呼吸法を中心とするスタイルのヨガをハタヨガと呼んでおります。 現在、多くのスタジオで親しまれているヨガのほとんどは、ハタヨガの範疇にある...
2017/03/13 11:39:13 | ヨガのススメ
山のポーズ (ターダ・アーサナ) [Tadasana] [Mountain Pose] サマスティティとも呼ばれる基本の立ちポーズです。 ターダは「山」の意味で、サマは「直立」、スティティは「不動の姿勢」を意味します。 揺るぎなくそびえ立つ山のように、しっかりと体に中心軸を通し、左右前後に偏りなく、真っ直ぐに立ちます。効果姿勢を整える体幹を強化する気持ちを安定させる
2017/03/13 11:25:13 | ヨガのススメ
太陽礼拝 (スーリヤ・ナマースカーラ) [SuryaNamaskar] [The Sun Salutatuin] ヨガにはダイエット効果や体質改善、ストレス解消という効果があります。 太陽礼拝といえば、ヨガの中でも基本中の基本のポーズです。 数あるポーズの中でも、「太陽礼拝のポーズ」は、ダイエット効果・体質改善・ストレス解消の3つの効果を得やすいルーティンで、さらに初心者でも簡単にできます。 太陽礼拝とは、インドのサンスクリット語でスーリヤ・ナマースカーラ (SuryaNamaskar) といい、”スーリャ”は”太陽”、”ナマスカーラ”は”崇拝、礼拝”という意味です。 英語では、サン・サルテー...