東御市 上田市 小諸市 整体 指圧 ほぐしやブログ

立ち上がる時に膝が痛む原因とは?

 立ち上がる時に膝が痛む…

 

 何かを掴みながらでないと、立つのが億劫に感じる…

 

 年齢を重ねるに連れて、このような症状が出やすくなります。

 

 「座った状態から」「正座した状態から」「しゃがんだ状態から」いずれかの姿勢から立つ時に、膝の痛みが生じる場合、考えられる原因としては、下記の4つがあります。

 

  •  変形性関節症
  •  骨盤の歪み
  •  太ももの筋肉が硬い
  •  股関節が硬い

 

 では、それぞれの原因と対策を、述べていきます。

 

東御市,上田市,小諸市,整体,指圧,ほぐしや,指圧,整体 

 

 変形性関節症の原因と対策

 

 高齢者によく見られる症状で、膝の軟骨がすり減っている状態です。

 

 筋力の低下や加齢による骨の劣化、肥満体型やO脚・X脚などが原因で変形性関節症になると言われています。

 

 前十字靭帯損傷の二次障害としてや、筋力低下・加齢・肥満などが原因で発症する「変形性膝関節症」です。

 

 初期の頃はそれ程強い痛みではありませんが、中期?後期(末期)まで進行すると、歩くだけでも膝の痛みを感じるようになります。

 

変形性膝関節症の原因とは?

 

 上述したように、前十字靭帯損傷の二次障害として発症することもありますし、加齢による筋力低下や肥満なども原因として挙げられています。

 

 特に、女性の場合に多いのですが、O脚・X脚の人も変形性膝関節症になりやすいと言われています。

 

 O脚の場合は外側に、X脚の場合は内側に負担が偏るからです。

 

変形性膝関節症の症状は?

 

 代表的なのは「膝の痛み」ですが、程度によって痛みの強さも異なります。

 

 初期の頃はそれ程痛みが強くなく、階段を降りる時や立ちしゃがみの時に痛みが強くなるという感じです。

 

 それがどんどん進行していくと、歩くだけでも膝が痛くなったり、また、腫れを伴うこともあるので、可動域が狭くなります。

 

 膝の痛みと可動域の狭まりが、変形性膝関節症の主な症状といえます。

 

変形性膝関節症の治療方法は?

 

 「保存療法」と「手術療法」がありますが、まずは保存療法が行われていきます。

 

 保存療法の内容としては、主に以下の4つが挙げられます。

 

  •  基礎療法(生活習慣改善、運動)
  •  薬物療法(内服・外服薬、注射)
  •  物理療法(湿布、温熱療法など)
  •  装具療法(サポーター着用)

 

サプリメントの効果は?

 

 僕が推奨し指導ていtるのは、ストレッチなどの基礎療法(生活習慣改善、運動)と、サポーターなどの装具療法(サポーター着用)ですが、薬物療法(内服・外服薬、注射)の一つを書かせてもらいます。

 

 最近注目されている成分として「プロテオグリカン」というものがあります。

 

 美容成分の一種であると同時に、関節痛(変形性膝関節症)にも効果があると言われております。

 

 「サプリメントなんて効果あるのかな?」と思もわれる方も大勢いらっしゃると思います。

 

 逆に、プロテオグリカンの臨床実験では、実際に「膝の痛みが軽減した」とか、「関節軟骨の再生効果があった」とかの報告もされているみたいです。

 

 「CMで見かける=信用できる」と思われがちですが、プロテオグリカンやグルコサミンやコンドロイチンに関しては「医薬品」と明記されているものを服用が好ましいようです。

 

 では、プロテオグリカンはどうなのか?という話になりますが、残念ながら今のところ、プロテオグリカンが含まれている「医薬品」はほどんど見かけません。

 

 市場に流通しているほとんどがサプリメント(健康食品)です。

 

 「サプリメント(健康食品)は何だか運臭い」というイメージがあるかもしれませんが、製品によっては一日の摂取量をしっかり含んでいるものもあります。

 

 また、健康食品は薬ではないので、効果の出方・感じ方には個人差があります。

 

 同じ健康食品を摂取しても、食生活や運動などの生活習慣が異なれば、効果の出方も異なってきます。

 

 プロテオグリカンは効果がないという声がある一方で、プロテオグリカンのおかげて階段の昇り降りが楽になったとか、正座が楽になったという声があるのも事実です。

 

 但し、プロテオグリカンだけに頼るのではなく、食生活を見直したり運動の習慣を取り入れることがポイントということでしょう。

 

 すぐには効果は現れないかもしれませんが、最低でも3ヶ月間は飲み続けることで、効果を実感できると言われておりますので、試してみる価値はありそうです。

 

東御市,上田市,小諸市,整体,指圧,ほぐしや,指圧,整体 

 

骨盤の歪みの原因と対策

 

 なぜ骨盤が歪んでしまうのか?

 

 これは日常生活の1つ1つの動きが、大きく影響しています。

 

  •  椅子に浅く座ったり、足をよく組んだりしていつも同じ組み方をしている。
  •  カバンを持つ手がいつも同じ
  •  猫背になっている

 

 ・・・など

 

 日常の細かな動作の積み重ねが原因で、骨盤が歪んでしまいます。

 

 そして、その結果として、膝の痛みなどが生じております。

 

 過度な運動をしていないのに膝が痛い、怪我をしたわけではないのに膝が痛い、加齢や筋力の衰えが原因で、膝の痛みが生じることもありますが…

 

 それだけではなく、実は「骨盤の歪み・ズレ」が原因で、膝の痛みを生じることがあります。

 

東御市,上田市,小諸市,整体,指圧,ほぐしや,指圧,整体

 

膝の痛みと骨盤の歪みの関係

 

 年齢や生活強度にもよりますが、膝の痛みを生じる原因の一つに「骨盤の歪み」が挙げられます。

 

 「骨盤と膝の関係?」と思うかもしれませんが…

 

 骨盤が歪んでいる状態は、家が傾いている状態と似ていると言われています。

 

 「骨盤=地盤」・「身体=家」と捉えるとイメージしやすいと思います。

 

 地盤がユルユルの状態だと、家って必然的に傾きます。

 

 どんなに立派な家だとしても、地盤がしっかりしていなければ、すぐにガタがきてしまいます。

 

 骨盤もこれと似ています。

 

 通常は歪みがない状態でも、歩き方や座り方、運動時のクセなどでどんどん骨盤がズレていきます。

 

 それが左右の脚の長さの違いや、X脚・O脚に繋がることも。

 

 その結果、体にかかる負担が大きくなり、特に「膝関節」を痛めやすくなります。

 

骨盤矯正体操・ストレッチ

 

 「東御整体ほぐしや」でもそうですが、どんな接骨院や整体院でも骨盤矯正をしてもらえるはずです。

 

 しかし、1回や2回で治れば良いものの、ズレた骨盤を元の状態に戻すには、結構な時間とお金がかかりますし、悪習慣を取り除かないと元に戻ります。

 

 そこで、「東御整体ほぐしや」では、下記のようなセルフメンテナンスでできる運動を教えておりますので、自宅や職場で骨盤矯正を行ないましょう。

 

  •  お尻歩き運動
  •  オチョ体操
  •  骨盤の傾きを改善する体操
  •  大転子を矯正する体操

 

太ももの筋肉が硬くなる原因と対策

 

 膝が痛い=年をとったせいと思う人も少なくないと思います。

 

 確かに間違いではありませんが、10代や20代、30代の若い年代でも、膝の痛みを訴える人がいます。

 

  •  太ももの筋肉が多い=クッション性が高い
  •  太ももの筋肉が少ない=クッション性が低い

 

 

 原因は一つではありませんが、「太ももの筋力低下や緊張」も膝の痛みを生じる原因です。

 

 筋肉が硬い=緊張している状態といって良いでしょう。

 

 常に力が入っているせいで、可動域が制限されてしまいます。

 

 筋肉や関節の柔軟性が低いと、可動域が通常よりも狭くなり、正常な動作を行うことができません。

 

 その状態が長く続くと、変形性関節症を引き起こしたり、膝の痛みや水腫(水がたまる)を生じるようになります。

 

膝の痛みの原因について

 

 先ほどもお話したように、膝の痛みの原因は一つではありません。

 

 加齢や体型(肥満)、体質(O脚・X脚)、怪我などが主な原因ですが、「太ももの筋肉と膝の関係」ってあまりピンとこないかもしれません。

 

 しかし、両者の関係は非常に深く、軽視することはできないのです。

 

太ももの筋力低下と膝の痛み

 

 椅子に座って膝を曲げ伸ばしすると、太ももの前側・裏側の筋肉を使っているのが分かると思います。

 

 また、こちらの画像を見てみると、太ももの筋肉が膝の下まで繋がっていることがわかります。

 

東御市,上田市,小諸市,整体,指圧,ほぐしや,指圧,整体

 

 膝の動きを支えているのはもちろん、膝への負担を軽減してくれるクッションの役割も果たします。

 

  •  太ももの筋肉が多い=クッション性が高い
  •  太ももの筋肉が少ない=クッション性が低い

 

 このような関係性になります。

 

 ですから、日頃の運動不足や怪我が原因で太ももの筋力が低下すると、膝への負担が多くくなるため、痛みを生じることがあるのです。

 

太ももの緊張と膝の痛み

 

 筋肉が緊張しているということは、常に力が入っている状態です。

 

 力が入ると硬くなりますから、可動域も必然的に狭くなります。

 

 太もも筋肉が緊張する→膝の動きが制限される→痛みや水腫の原因になるということです。

 

 「東御整体ほぐしや」では、太ももの筋肉を緩める施術を行なっておりますので、是非ご来店ください。

 

膝の痛みを解消するには?

 

 痛いからといって何もしないと、かえって痛みが増してしまいます。

 

 膝が痛い→運動しない→筋力低下

 

 膝の痛みを解消するには、トレーニングとストレッチを行うのがオススメです。

 

 「東御整体ほぐしや」では、膝が痛い時でも負担をかけずにできるトレーニングも教えておりますので、是非ご来店ください。

 

股関節が硬くなる原因と対策

 

 脚の付け根があるのが股関節です。

 

 ここが硬いということは、動きが制限されるということなのです。

 

 膝の痛みに悩まされている人の多くは、股関節が硬い傾向にあります。

 

 普段なかなか動かさない部位なので、徐々に硬くなっていってしまいます。

 

股関節まわりの筋力低下が、ひざ痛の原因に

 

 股関節が硬くなると、まわりの筋肉の中でも急に衰えてくるのが、お尻や太ももの筋肉です。

 

 そうなると、骨盤がゆがみやすくなるだけでなく、バランスも不安定になり、しっかりと歩けなくなります。

 

 歩行は片足立ちを繰り返す動きでもあります。

 

 片足立ちをしてみると分かりますが、右脚を上げれば左側のおしりの筋肉が上げた脚を支えています。

 

 ところが、おしりの筋肉が弱っていると、うまく脚を引き上げられず、体が右に傾いてしまいがちになります。

 

 バランスを取ろうと、軸足がふんばりますが、太ももの筋力も弱いために支えきれず、ひざ関節の内側に負担がかかり、歩行もぐらつき、ひざの痛みを招きやすくなります。

 

股関節が硬くならない対策

 

歩き方を少しずつ整え、股関節や筋肉の回復を

 

 ぐらついた歩き方になってしまうと、ひざに負担がかかり続けるため、ますます痛みが増す心配があります。

 

 そこで、少しずつ歩き方に意識を向け、ひざに負担がかかりにくい正しい歩き方を身につけましょう。

 

 無理をせず、少しずつ歩き方を変えてみましょう。

 

 続けていくことで、股関節の可動域が広がるとともに、おしりや太ももの筋肉をはじめ、股関節まわりの様々な筋肉のバランスが整い、下半身の動きが安定してきます。

 

 また、筋肉や関節は食事で摂った栄養素からつくられています。

 

 歩いたり、体を動かしたりする習慣とともに、栄養バランスの取れた食生活も大切です。

 

 特に、筋肉や軟骨になる成分を不足なく摂取しましょう

 

股関節ストレッチ

 

  • 内転筋ストレッチ
  • ハムストリングストレッチ
  • ももの外側ストレッチ
  • 足の裏合わせストレッチ(合せきのポーズ)

 

 「東御整体ほぐしや」では、上記のようなストレッチの指導も行なっておりますので、是非ご来店ください。

 

東御市,上田市,小諸市,整体,指圧,ほぐしや,指圧,整体

 ご興味があれば、「ほぐしや」へお越しくださいませ。
 お教えいたします。
 Tel 0268-64-4948

 

関連ページ

寝た時、膝が浮いてる人は注意!
ほぐしやBlog  自分の寝姿って気になるよね?! 寝た時、膝が浮いてる人は注意が必要です!
温湿布と冷湿布
ほぐしやBlog 湿布について 温湿布と冷湿布
AKBの「フライングゲット」のポーズ
ほぐしやBlog 肩コリには、AKBの「フライングゲット」
肩甲骨をゆらゆら
ほぐしやBlog 肩甲骨をゆらゆらすると…
ダンス編 股関節ストレッチ
ほぐしやBlog 股関節の開きが悪い人に…
肩こりによく効く体操
ほぐしやBlog Twitterでも話題になったの「肩コリによく効く体操」です。  病院でも教えている肩コリ体操ですが、これが結構効くと評判なのです。
猫背チェック
猫背のチェックと改善方法を教えます。
こむら返り
寝ている間の『こむら返り』を一瞬で治す画期的な方法
冷え性に効く4つのツボ
冷え性に効く4つのツボを教えて、さらに経絡指圧でのツボ押しの基本とタイミングを教えます。
長時間すわってると身体に良くない?
ほぐしや院長のBlogです。 徒然なるままに不定期に書いております。 今回は長時間座っている人へのストレッチング方法を書きました。
肩コリや腰痛や膝痛などに防寒対策
ほぐしや院長のBlogです。 徒然なるままに不定期に書いております。 今回は、防寒対策でのポイントは、血液を温めて、循環を良くすることについて書きました。
ダウン・レッグウォーマー
ほぐしや院長のBlogです。 徒然なるままに不定期に書いております。 ダウンレッグウォーマーにハマってます。
揉まずに伸ばす! 肩こりに効くストレッチ
ほぐしや院長のBlogです。 徒然なるままに不定期に書いております。 筋膜リリース・ストレッチの一部です。
猫背を改善するストレッチ
ほぐしや院長のBlogです。 徒然なるままに不定期に書いております。 その腰痛、猫背が原因かもしれません
マッケンジー体操
ほぐしや院長のBlogです。 徒然なるままに不定期に書いております。 慢性的な腰痛の改善にマッケンジー体操を紹介します。
腰痛関節体操
ほぐしや院長のBlogです。 徒然なるままに不定期に書いております。 1日1分でできる、腰痛になった時の痛みを和らげる腰痛関節体操を紹介します。
胸郭出口症候群
ほぐしや院長のBlogです。 徒然なるままに不定期に書いております。   首や肩の、強い肩コリだけでなく、腕に“だるさ”や“しびれ”を感じてきたら、注意が必要です。  もしかしたら、胸郭出口症候群かもしれません。
肩コリの施術にアプローチしている筋肉
ほぐしや院長のBlogです。 徒然なるままに不定期に書いております。 肩コリの施術で、どれだけの筋肉に対してアプローチしているかを公開します。
長座丹田呼吸エクササイズ
ほぐしや院長のBlogです。 徒然なるままに不定期に書いております。 長座丹田呼吸エクササイズについて書きます。
ストレッチポール
ほぐしや院長のBlogです。 徒然なるままに不定期に書いております。 ストレッチポールは、日常の積み重なる動作のクセで出来てしまった「体のゆがみ」を自分で改善できる器具です。
ストレッチについて
ほぐしや院長のBlogです。 徒然なるままに不定期に書いております。 ストレッチには、大きく分けて、「動的ストレッチ」と「静的ストレッチ」があります。
コアストレッチ
ほぐしや院長のBlogです。 徒然なるままに不定期に書いております。 コアストレッチとは、からだの中心にある筋肉に柔軟性をもたせ、疲労の蓄積を防ぐことを目的としたストレッチです。スポーツ選手などがパフォーマンス向上のために取り入れた体幹トレーニングなどに用いられていましたが、最近、特に美容や健康に関心のある多くの人に注目されているものです。
腰と肩の筋肉の関連性
ほぐしや院長のBlogです。 徒然なるままに不定期に書いております。 腰と肩の筋肉の関連性について話をします。
なぜお医者さんに行っても腰痛は治らないのか?
ほぐしや院長のBlogです。 徒然なるままに不定期に書いております。 「なぜお医者さんに行っても腰痛は治らないのか?」について話をします。
ダンス編 解剖学的ダンス理論
ほぐしや院長のBlogです。 大人になってからダンスを始めた人は、運動感覚(体を動かした時の感覚)に、個人差が激しくあります。そして、怪我をよくするダンサーとそうでないダンサーの決定的な違いは、基本姿勢にあります。
アナトミー・トレイン
ほぐしや院長のBlogです。  ご存知のように、僕の手技は、経絡指圧と整体を複合しております。  そして、根本的な理論は、「筋膜のつながり」であり、アナトミー・トレインが基になっております。
幸せホルモン「セロトニン」
ほぐしや院長のBlogです。  セロトニンとは、別名「幸福ホルモン」とも呼ばれ、ノルアドレナリンやドーパミンの暴走を抑え、心のバランスを整える働きがあると言われています。
ひめトレを使った恥骨体操
ほぐしや院長のBlogです。 ひめトレを使った恥骨体操を教えます。
腰痛改善にもなる股関節ストレッチ
ほぐしや院長のBlogです。 腰痛改善にもなる股関節ストレッチを教えます。
疲れの原因は?
ほぐしや院長のBlogです。 疲労回復のメカニズムをよく知れば、効果的な回復方法が見えてきます。  疲労は、肉体的疲労・精神的疲労・神経的疲労の3つに大きく分けることができます。
強もみ・強いマッサージが危険?
ほぐしや院長のBlogです。 強もみ・強いマッサージが危険? 強揉み・強押しは「悪」なのでしょうか?
なぜ膝痛は治り難いのか…
ほぐしや院長のBlogです。 膝痛の場合になると、なんでも「変形性膝関節症」と一言で片づける事が多いですが、実に多くの膝痛の種類があります。
あなたの股関節の状態は?
ほぐしや院長のBlogです。 股関節が脚の老化に深い関係があるって本当ですか? 今回は股関節と膝の関係をお話しします。
梨状筋(りじょうきん)ストレッチ
ほぐしや院長のBlogです。腰痛や座骨神経痛と勘違いされがちですが、「梨状筋症候群」というのもあります。 椅子に座るときや立ち上がるとき、腰や太ももに痛みが走る時… その痛みの原因として多いのが「梨状筋症候群」です。 今回は梨状筋についてお話しします。
陰ヨガ
ほぐしや院長のBlogです。  陰ヨガは、体の硬い人向きのヨガです。 一般的なフィットネス系ヨガとは違い、メディカル系のヨガと考えても良いでしょう。 今回は陰ヨガについてお話しします。
ストレッチポールで体幹トレーニング
ほぐしや院長のBlogです。  ストレッチポールで、体幹トレーニングをすることが出来て、バランス力を鍛えることが出来ます。
足首回しで骨盤矯正
ほぐしや院長のBlogです。  足首回しを習慣化することによって、骨盤矯正効果や、冷え・むくみ解消など、幅広い健康効果が得られます。
尿モレ対策(男性版)
ほぐしや院長のBlogです。  用を足した後の「ちょいモレ」。 自分だけかも・・・と不安を感じている方も多いのでは? そんなことはありません! 尿モレには骨盤底筋群を鍛錬するのが一番効果的です。
尿モレ対策(女性版)
ほぐしや院長のBlogです。   思い当たる方ならぜひとも解決したい尿漏れ。  尿漏れの種類は大きく分けると2つあり、腹圧性尿失禁と切迫性尿失禁です。 尿モレには骨盤底筋群を鍛錬するのが一番効果的です。
捻挫は股関節が原因?
ほぐしや院長のBlogです。  捻挫は足首が原因ではありません。 股関節の使い方の問題です。
腰痛や肩コリや背中の張りは内臓が原因?
ほぐしや院長のBlogです。   内臓整体によって施術し、臓器の機能が回復すると、関連している腰や背中の筋肉が自然と緩むため、コリや張りが解消します。
改善されたでしょう!それって本当?
ほぐしや院長のBlogです。  僕なら、患者さんに触らずに前屈率をたった1分で上げてみせます!(笑)
寒さと腰痛の意外な関係性
ほぐしや院長のBlogです。  寒さと腰痛の意外な関係性を知ってますか? 4つの原因とその対処法をお教えします。
アクティブ・アイソレーテッド・ストレッチ(AIS)
ほぐしや院長のBlogです。  よく耳にする静的ストレッチ(伸ばして60秒維持する)は、組織を傷つける可能性もあります。 アクティブ・アイソレーテッド・ストレッチ(AIS)では弱めの力で押し2秒間のみ維持するストレッチ法で、怪我のリハビリや稼動域を広げ、柔軟性を高めるのに適しているとされてます。 AISのトレーニングは、身体の構造に沿った動きを取り入れ、筋肉や筋膜組織を伸ばします。不要な力をかけないため、身体の防御機能が反応することがなく、安全で効果的なストレッチや全身の柔軟性の妨げとなることがないのです。
仙腸関節は動かない?
ほぐしやBlog 基本的に整形外科では、骨盤の中の仙腸関節は動かないと言われています。 解剖学の教科書では、仙腸関節は不動関節(動かない関節)として紹介されております。 しかしながら、実際に整体や指圧などで、臨床に出てみると「あれっ?動くんじゃない?」って思われた先生も多いと思います。
前屈が苦手な方へ!
ほぐしやBlog 前屈が苦手な方へ! ハムストリングスの柔軟性を高めるコンディショニングです。
足がつる!
ほぐしやBlog 足がつる原因は、筋肉を動かすための指令を出す運動神経の一部である「運動神経末端」に不具合が起き、暴走してしまうことです。
首・肩・腕・手のストレッチ
ほぐしやBlog 首・肩・腕・手のストレッチの方法を教えます。
腸もみダイエット
ほぐしやBlog お腹の調子を整える「腸もみダイエット」。 「腸もみダイエット」は、ダイエット効果の他に、便秘や頭痛、下痢、慢性病などの改善になり、ストレス解消にもなります。
筋膜リリースとストレッチの違い
ほぐしやBlog  ストレッチと筋膜リリースとは、何が違うのでしょうか?  一般的なストレッチでも筋膜は緩まりますが、目的が異なります。
グリットフォームローラーを使った筋膜リリース
ほぐしやBlog  グリットフォームローラーという器具を使った筋膜リリースの方法を紹介します。
キャンセルについて
ほぐしやBlog キャンセル料はいただいておりません。
5秒腹筋
ほぐしやBlog 5秒腹筋の特長は、立ったままの体勢で手軽にできることです。 名前のとおり時間は5秒かけて行う方法で、しかも、特定の場所・筋肉を集中的に鍛えるため見た目より効き、部分痩せが狙えるというダイエットエクササイズです。 5秒腹筋で鍛えるのは、もちろん腹筋(お腹)です。
ダンス編 姿勢を「引き上げる」
ほぐしや院長のBlogです。 姿勢を「引き上げる」の本当の意味は?
筋肉と腱と靭帯の違い
ほぐしやBlog 体が動くためには、骨と筋肉が必要です。医学的にはこの2つを合わせて、筋骨格系とか運動器系と呼びます。簡単に言うと、骨が支えて、筋肉が伸び縮み(伸縮)して始めて身体は動く、という事になります。 筋肉と腱と靭帯の違いってなんでしょうか?
筋肉痛の本当の理由
ほぐしや院長のBlogです。 実は、「乳酸が筋肉痛の原因」という説は誤りだといわれているのです。筋肉痛の本当の理由とは?
代謝機能を上げる脂肪とは?
ほぐしや院長のBlogです。 脂肪には「蓄える機能の白色脂肪細胞」と「燃やす機能の褐色脂肪細胞」の2種類があり、年齢とともに燃やす機能のある褐色脂肪細胞が働かなくなることで、痩せにくくなると言われています。
後屈のストレッチ
ほぐしや院長のBlogです。 後屈のストレッチは、現代人の肩がすくんで胸が閉じやすい状態を改善させ、呼吸を深めてくれます。  しかし、後屈は間違ったやり方をすると、健康になるどころか腰痛になってしまいます。  後屈のストレッチは、正しいやり方で行ないましょう!
真向法体操
ほぐしや院長のBlogです。真向法体操は、たった4つの体操を3分間行なうだけの非常にシンプルな体操です。 股関節を中心に呼吸と合わせて運動(ストレッチ)することにより、体調不良、腰痛、肩こり、血液循環の改善、歪んだ骨盤や姿勢を整え心身をリフレッシュする効果があります。 また真向法にて体を柔らかくしていったら頭も柔軟になってきます。
首姿勢
ほぐしや院長のBlogです。 首の姿勢の矯正方法 (首を起こし、胸を開き、お腹を引っ込める)を紹介致します。
足裏湿布
ほぐしや院長のBlogです。 足の裏にサロンパスを貼ると 健康に効果的なんだそうです 就寝前に貼ることで 足の疲れやむくみが取れるほか 足の裏は体の末端にあたるので 刺激することで全身の血行が良くなり 安眠やスッキリした目覚めができるそうです。
膝痛ストレッチ
ほぐしや院長のBlogです。 慢性的な膝の痛みはとても辛いもの。何をするにも膝は使いますから常に嫌な痛みが付いて回ります。 加齢に伴い下半身の筋力が落ちてくる高齢者や、肥満の為に膝への体重の負荷が大きい人は膝の痛みが出やすい傾向にあります。 そこで、自分で簡単に出来る膝の痛みに良く効くセルフストレッチをご紹介します。
バランスボール
ほぐしや院長のBlogです。  バランスボールは座るだけで平衡感覚を身に付け、体のゆがみを整えることができる優れものです。  インナーマッスルを鍛えられるのはもちろん、脂肪燃焼や腰痛の軽減などにも役立ちます。
180度開脚への道
180度開脚は、僕にとっては、不可能に近い取り組みであり、「憧れの180度開脚」と呼んでも良いくらい難しいです。 まだまだ身体の硬い僕が、挑戦してみます。  但し、僕の身体の構造上無理があると思うので、たとえ180度までいかなくても、150度ぐらいの開脚で前屈して肘が付いた程度で、取り敢えず「目標達成」とさせていただきます。
背中のハリを解消するストレッチ
ほぐしや院長のBlogです。  肩コリや背中のハリや疲労感は、集中力を低下させ、仕事や家事に悪影響を与えます。  ストレッチをしていても、日常生活で背中に負担をかけていたら痛みを改善することが難しく、最終的には姿勢に関連してきますが、ここではひとまずおいておいて、一人でできる効果的な背中ストレッチの方法をお伝えします。
産後の骨盤矯正
ほぐしや院長のBlogです。  産後の骨盤矯正やリフォームには様々な方法がありますが、出産後1ヶ月はまだまだ体の回復期なので、軽めの骨盤矯正から始めるのがおススメです。
家でもやってみよう
ほぐしや院長のBlogです。 僕が理事を務めているNPO法人CFM実行委員会が作成した「家でできる運動」です。
脹脛がツリやすい人
ほぐしや院長のBlogです。  脹脛(ふくらはぎ)がツリやすかったり、脹脛(ふくらはぎ)が常に固いと感じている人… ・マッサージをしたけど、なかなかほぐれない。 ・ストレッチをしても、効果は一時的。  そのような方は、普段からふくらはぎの筋肉を使ってしまう癖があります。